Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

尤達大師図 Yoda

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尤達大師図
Yoda

4月からまた更にひときわ忙しくなったこともあり、なかなか新しいものを作ることが出来ていません。。。今回のものも1月ごろにアイディアをまとめ、ほぼ本体と背景を完成させたものの、そのまま随分寝かせてしまいました^^;
本当はいろいろと新しいものの構想は練っているのですが、いつになることやら。

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『スター・ウォーズ』シリーズはそこまでしっかりハマって追いかけている訳ではないものの、キャラクターの造形がとてもよくできているなと思っていて、意匠としては大好きです。過去にはR2-D2を作ってみたいと紙をいじっていた時期もあります(結局こちらは構想倒れになっていますが)。
顔が決まらなくて随分困りました。もう少し大きな眼が表現できると良かったのですが。

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これは単体で作品にしてもよかったのですが、米国のSF映画の世界のものを日本画風の世界に落とし込んでみるのも面白いなと思い直してこの形に。そのままだとあんまりあの映画の宇宙との世界が組み込めない気がして、いろいろ試した結果として普通ならまっすぐ見せる画面を傾かせてみました。
また紙は普通の緑のものではなく葉っぱや茎などが入ったものを使いました。生命を感じるものを用いることで、フォースを表現したいと思ったからです。

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そのまま立たせるとこんな感じ。
画面に嵌めた方で雄々しいポーズなので、こちらではちょっと枯れた雰囲気に。

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はっつけちゃうと見えないので背中からも。
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オペラなひと♪千夜一夜 ~第百八夜/北方の若獅子~

さてまた随分と空いてしまいましたが、ゆっくりと更新を続けていきたいと思います。
前回に引き続き、今注目の若手をご紹介していきましょう

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Lancelotto Malatesta

アレクサンドル・ヴィノグラドフ
(アレクサンダー・ヴィノグラドフ、アレクサンドル・ヴィノグラードフ)

(Alexander Vinogradov, Александр Виноградов)
1976~
Bass
Russia

この方については今さら私などが取り上げるまでもなく、お友達のValencienneさんが素晴らしいファンサイトを運営されているところで、正直なところちょっと記事にするのもお恥ずかしいというところではあるのですが……書いちゃいました(笑)

世代的には今メトでの活躍が目覚ましいイルダール・アブドラザコフやステファン・コツァーン、それにアーウィン・シュロットなどと同世代で、その中ではやや知名度が落ちるところ、中堅バスとも言うべき立ち位置かもしれません(とはいえ少なからず来日もしているので(実は僕見られてないんだけど^^;)、新国立などによく行かれる方の間では名前は通るのかもしれませんが)。
一方で歌唱面での実力は決して彼らに引けを取らず、どころか先ほど挙げた歌手たちよりも個人的には好きな歌手です。深みのある低音ももちろんですが、個人的にはその輝きのある高音の魅力と端正な歌に得難いものを感じています。もっとその実力に見合った活躍をしてほしいなと思っていたところ、今年(2017年)にはMETとバイエルンでのデビューが決まりましたので、ひょっとするとこれから露出が増えてくるかもしれないですね。ちょっと期待もしています^^

ちなみに露国では「ヴィノグラドフ」さんが多いようで、しかも「アレクサンドル」というファーストネームの方も多いので同姓同名の方がたくさん……検索するときには注意されたしです^^;

<ここがすごい!>
ヴィノグラドフというと、まずは端正な歌の印象が強いです。いや他の最近の方の歌唱が整っていないとかそういうことではないのですが、彼の歌からは彼の楽曲や楽譜に対する姿勢が伝わってくると言いますか、作品に対して誠実に接しているんだろうなと感じさせるような、いい意味での生真面目さのある歌。こうしたアプローチはともすると「綺麗に歌いましたね」で終わってしまいますし、実際彼の若い頃の歌唱にはそういったものも少なくないのですが、そうはならずに聴きごたえのある歌唱を生むことが出来るのが今のヴィノグラドフの凄いところです。むしろ変な色気を出さず、堅実に解釈し、表現することからリアルさを引き出していくことこそに真骨頂があると言えるかもしれません。そうなるとモーツァルトやベルカントなど旋律の美しさが前に出た演目で活きそうな気が一見するのですが、むしろその真価が最も表れているのはラフマニノフでしょう。僕の視聴した範囲で彼の最良のパフォーマンスだと思っているのはランチェオット(С.В.ラフマニノフ『フランチェスカ・ダ=リミニ』)です。この役も演目も決して有名なものではなく、また馴染みやすいとは言い難い作品だと思うのですが、彼の実直なパフォーマンスは、この役に籠められた鬱々とした揺れ動く感情を生々しいまでに克明に描き出しています。ちょっとこれを聴いてしまうと、この役のより優れた歌唱に今後出会うことはないのではないかと思わされるほど。アレコ(С.В.ラフマニノフ『アレコ』)もまた若々しい力強さと、澄んだ冷たい哀しみを引き出した名唱です。

「若々しい」ということばを遣いましたが、彼のバスとしての声の印象を表現するのにこれほどぴったりな言葉はないと思っています。バスはやはりその重低音に大きな魅力がある人が多く、ヴィノグラドフもまた甘みのある深い低音は素敵なのですが、彼の場合はそれ以上に高音での明るさや輝かしさが印象的です!バスというと伊ものでは年齢のいった役柄のイメージがあり、高齢に聴こえる音色が得をしがちに一見思えるのですが、例えば露ものでは上記のラフマニノフのように枯れていない壮年の魅力が求められる役も少なくありません。仏ものでもメフィスト(C.F.グノー『ファウスト』)やエスカミーリョ(G.ビゼー『カルメン』)がおじさんだったら幻滅ですし、もっと言えば伊語でもモーツァルトであればドン・ジョヴァンニ(W.A.モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』)やフィガロ(同『フィガロの結婚』)といった役柄があるわけで、こうしたところでは若々しいことは強みになります。そして、実際彼が高い評価を得ているのはこのあたりの役です(但し、ドン・ジョヴァンニはまだ演じていないそうなので、歌うのであればかなり気になるところです!)。彼の声に含まれる爽やかでたくましい若さが、こういった役をより活き活きとさせていることの証左ではないかと思います。
他方で彼も40代に入って、フィリッポ(G.F.F.ヴェルディ『ドン・カルロ』)などより「老い」を感じさせる役も演じるようになってきました。あの凄まじいランチェオットなどを思うとまだまだ磨いている最中という印象は免れないものの、老いを感じさせつつも枯れていない人物の悲哀というところで、新たな彼の魅力の萌芽は既に聴き取れるように思います。ますますこれからの円熟が楽しみです^^

<ここは微妙かも(^^;>
歌も素晴らしければ舞台姿も凛々しいのですが、惜しむらくは演技はうまい方ではありません。動きのパターンが同じようなものに固まってしまいがちなのは、映像で観るときにはどうしても気になってくるところです。
また、先述のとおり単に綺麗な歌になってしまっているときもあります。この傾向はどうしても特に若い頃のものに見られる他、老け役で持ち前の若々しさが仇になっているときにも同様の印象を与えがちです。

<オススメ録音♪>
・ランチェオット・マラテスタ(С.В.ラフマニノフ『フランチェスカ・ダ=リミニ』)
カルデロン指揮/ガスカローヴァ、リベルマン、グニディ、マクストフ共演/ナンシー・リリック交響楽団&ロレーヌ国立歌劇場合唱団/2015年録音
>超名演ですがソフト化されておらず、youtubeで全曲を映像で視聴することが出来ます。上述のとおり知っている範囲ではヴィノグラドフのベストと言っていい公演ではないかと思います。変則的な作品で全体の3分の1ほどにあたる真ん中の20分ほどは延々とランチェオットの独り舞台なのですが、凄まじい集中力で観る側をぐんぐん惹きこみ、一切飽きさせません。最後に笑い声を入れている他は、崩しも少なく余計なことをしない彼らしい歌唱なのですが、あまりの迫力に思わず総毛立つほど。若さの輝きのある声と端正な歌、そして甘いマスクが、却ってこの役が不具であることとその歪んだ嫉妬心を際立たせているように感じます。ペトロフやレイフェルクスを聴いてもいまいち摑めなかったこの役の魅力、どす黒く悶々とした情念を、ここで初めて知ることが出来たように思います。残念ながら共演は万全ではないのですが、個人的には下のアレコとともに商品化を強く望んでいます。

・アレコ(С.В.ラフマニノフ『アレコ』)
カルデロン指揮/ガスカローヴァ、セベスティエン、マクストフ共演/ナンシー・リリック交響楽団&ロレーヌ国立歌劇場合唱団/2015年録音
>こちらもyoutubeで視聴することが出来ます。こちらは特にアリア“月は高く”が有名で、多くのバスやバリトンが録音をしていますが、ベストのひとつではないかと思います。重心の低いどっしりとしたバスの響きを持ちつつも、鋼のような渋い輝きを持つ声が、未だに若々しいパワーを保っているにもかかわらず、愛する人の心は若者に向かってしまうという壮年の哀しみを見事に表現しています。アリアではもう感情はいっぱいで、あとひとつ何かが起きたら涙が零れてしまうぎりぎりの様子が伝わってきて胸を打ちます。オケや共演は露的風情としてはもう少しですが、バスのセベスティエンは滋味のある歌唱で印象に残ります。

・ルネ王(П.И.チャイコフスキー『イオランタ』)
キタエンコ指揮/ゴロフネヴァ、ポポフ、ボンダレンコ、スリムスキ共演/ケルン・ゲルツェニヒ管弦楽団&ケルン歌劇場合唱団/2014年録音
>その知名度の割に名盤に恵まれている本作ですがこちらも素晴らしい演奏ですし、一般に販売されている音源の中ではいちばんヴィノグラドフの実力の良く出た音盤と言えるかと思います。彼の端正で格調高い歌いぶりは、こうした品位のある役ではやはり際立って聴こえます。最大の見せ場であるアリアは冒頭ではかなり高い音が、終結部ではうんと低い音が求められる結構大変な曲だと思うのですが、どの音域でもどっしりとした充実した響きで、王の親の思いと哀しみを引き出しています。共演も◎ですが、ここではチャイコの冷たく澄んだ音楽を美しく響かせるキタエンコの手腕が印象に残ります。

・ヴァルテル伯爵(G.F.F.ヴェルディ『ルイザ・ミラー』)
ザネッティ指揮/マルティネス、バルガス、ドバー、ユン、モンティエル共演/パリ・オペラ座歌劇場管弦楽団&合唱団/2008年録音
>この作品はあまり歌っている訳ではないそうなのですが、録音にもなっていればMETでのライヴ・ヴューイングもこの役ということで、結構重要なタイミングで歌っていると言えるのかもしれません。市販されているもの(ベニーニの指揮、サッバティーニら共演)は彼の丁寧な歌いぶりがよく出ており、またコチニアンのヴルムとの重唱など聴きごたえがある部分は少なくなく全曲盤としてはこちらより優れているとは思います。が、敢えてこちらを上げるのは、ヴィノグラドフ自身の完成度はこちらの方がうんと高いと感じるからです。その整った歌い口に加えて、より渋い味わいが増しており、より広がりのあるキャラクターを作り上げています。この伯爵はお世辞にもいいやつではないものの、彼なりの在り方で息子の行く末を気にかけ、苦渋の思いを抱いていることがひしひしと伝わってきます。今度のライヴ・ヴューイングでは更にレベルアップした歌唱が楽しめるかな、と期待^^

・枢機卿(А.С.アレンスキー『ラファエロ』)
オルベリアン指揮/ドマシェンコ、パヴロフスカヤ、グリヴノフ共演/フィルハーモニア・オブ・ロシア&ロシア精霊復活合唱団/2004年録音
>おそらくこれしか録音のないレアな作品。入手しづらくはなっていますが、こちらも彼の良さが出ていると思います。全体にはチャイコフスキーやリムスキー=コルサコフの歌曲のような香りのする作品ですが彼の見せ場は堂々としたオペラティックな音楽で、生真面目な歌いぶりが高位聖職者の頑なさを際立たせています。15年ほど前の録音ということもあって声の輝きもひとしおです^^フューチャーされているドマシェンコをはじめ、この珍しい作品を十分に楽しむことのできる演奏と思います。

・スパラフチレ(G.F.F.ヴェルディ『リゴレット』)
レンツェッティ指揮/チェッコーニ、フェオーラ、プレッティ、ベルトラミ共演/トリノ王立歌劇場管弦楽団&合唱団/2013年録音
>歌唱陣には所謂スーパースターはいないものの、近年聴いたリゴレットの中で実は一番気に入っているかもしれません。それぐらい個々の歌手の仕上がりとアンサンブルが素晴らしいです。スパラフチレはドスの効いた深いバスがやることが多く、その分迫力は出るものの何となく結構歳が行った感じになりがちなのですが、ここでのヴィノグラドフは彼らしい若々しさを発揮していて、清新な印象です。非常に筋肉質で引き締まった、「仕事人」的な殺し屋を想起させるような歌唱。彼の仕事やマッダレーナとの年齢関係を考えればこうしたアプローチは充分に考えられるし、説得力もあります。嵐の3重唱もかっこいいですが、序盤のリゴレットとのやりとりの不気味な空気感が気に入っています。
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露琪亜図"Eccola!"

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露琪亜図 "Eccola!"

以前は人のモチーフと言うものに全くと言っていいほど関心が湧かなかったのですが、昨年ぐらいから物語の人物、キャラクターと言ったものを形にしたいという思いが強くなっています。私自身の舞台に対する主要な関心がオペラということもあり、リゴレットとメフィストに続き、今回はルチアにチャレンジしてみました。

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女性の姿はこれまで全く作ったことがなかったのでどうしたものかなと思っていたのですが、たまたまメフィストを作っているときに行けそうなプランを思いついたので、実は昨年の暮れぐらいに試作を重ねていました。時間がかかったのは、全身が或る程度固まったものの顔のパーツが出せなかったことや、女性らしい細さややわらかさの表現、最終的なポージングが固まらなかったことなど結構色々と^^;

最終的に顔がうまくいかない一方で後ろ姿が気に入ったこともあり、背中でドラマを表現できる人物を考えてルチアになったといういきさつです。

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そんな訳でルチアにした理由は後付けではあるものの、どういった視点から見たどういった姿であれば狂乱を表現できるかには頭を悩ませました。血塗れにしたり派手なモーションをつけたポーズにもできたのですが、1カットでそれを感じさせるのには、むしろひたすら美しく静謐な画面の中に不気味で異常な要素が含まれている方がいいだろうと思い、このかたちに。
血で汚れているのは果たして右手だけなのかは、鑑賞される方のご想像に委ねたいと思います(作品の左側から見るとこの辺見えちゃうんですが、そっちからは見ないでねということでw)

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衣の襞は敢えて屈折した感じにしてみました。本当はこれはメフィストで使ってみようと当初考えていたアイディアだったのですが、どうしても下天している感じにならなくてお蔵入りになっていたものをこちらで改めて。
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INU (Canis lupus familiaris)

昨年挙げましたし、折角なのでこちらも今後も挙げて行こうと思います。

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イヌは割と何度か作ったことのあるテーマでしたし(最近だとこれとか)、当初はあまり新しいことができるように思えず気が進まなかったのですが、昨年ブルドッグの顔を紙の皺で表現した素晴らしい作品があったことを思い出し、一気に創作意欲が湧いて楽しんで作ることができました。

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もちろんあのしわくちゃした顔をどう表現しようかなというのがまず念頭に。
以前見た作品も参照はしましたが折角なら違う切り口をと思いまして、何重かにした紙を緩く纏めて目や顔の皺が見えてくるようなものを目指しました。

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それからずんぐりむっくりとした体つきですね~足を短くするのはもちろんのことですが全体に紙を大目に重ねたり膨らませたりしてむちむちした筋肉が感じられるように作ってみたつもりです。
思った以上に気に入る出来になって満足しています^^
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2018

あけましておめでとうございます。
……と言いながら年々おめでたいっていうことは特にないなあと感じるようになっています。
むしろ何かしら「キリ」を作っておくことで、それを口実に普段できないけどやらなくてはいけないことや親しい人との挨拶をする、ひとつの装置というか、とても事務的な印象を強くしています(暦とか年中行事とかっていうもの自体がそういうものなんでしょうけどね)

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そんなわけで今年も正月を口実にゴム版画「干支と古生物」シリーズです。
昨年は喪中で掘らなかったので2年ぶり。実はちょっと面倒になってきてしまってやめようかなとも思ったのですが、たまたまふっと時間もできたので作ることにしました。
干支は身近な生き物が多いので、どうしても哺乳類ばっかりになりがち。今回は戌年なんですが、まあイヌに纏わるやつがいなくて困った困った^^;

いろいろ考えた結果、ラテン語で「犬の顎」を意味する名前が付けられたキノグナートゥスに。
これなら哺乳類ではなく単弓類ですしね!……しかし見た目はかなり哺乳類だなあ^^;
今回頭の骨を見てみたらこいつらそんなにイヌには似てないよなあと思いました。
けど柴犬っぽい模様をつけてみたら、結構イヌっぽくなるのねw

そんな訳で今年もよろしくお願いいたしますmm
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