Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

オペラなひと♪千夜一夜 ~第三十六夜/La stupenda~

今夜は、長く日本では軽んじられてきた大歌手を。

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ジョーン・サザランド
(Joan Sutherland)
1926~2010
Soprano
Australia

欧米では“La stupenda(トンデモナイ女性、ぐらいの訳だと行きすぎ?笑)”と言う愛称で親しまれた偉大なソプラノです。夫君は指揮者のリチャード・ボニング。

特にベル・カント作品での功績が大きく評価されることが多く、残した録音に於いても、それらの印象が非常に強くなっています。と言っても、同じくベル・カント作品での評価の高いカラスとは全くタイプの違う歌手ですし、その歌の目指すところは別のもの。個人的にはどちらかと言うとカラスは異端児だと思うので、本当の意味でのベル・カントの女王と言うべきなのはこの人なのかもしれません。少なくともカラスよりうんと美しい声ですしね笑。その美しい声をかなり上から下まで均質に出すことができるのも素晴らしいし、歌唱技術、特にコロラトゥーラは大変見事。

欧米で人気のあったこの人が、日本で評価されなかった理由としては、某権威ある評論家が大のカラス教徒のサザランド嫌いで、各所でベックメサーよろしくこの人の歌を否定したからというのは、今では大変有名な話。なのでここでは敢えて述べません。彼と同じようなことをしてしまわないように自戒はしたいなと思いますが(影響力が全然違うけどねww)

結構ユーモアに溢れた人だったようで、いろいろと本当かどうかは良くわからない楽しい逸話が残っています。
例えば非常に鰓が張った顔だったサザランドが、うんと下の後輩ソプラノ歌手ジューン・アンダーソン(この人も鰓が張ってるんだなまた笑)に初めて会った時にはこんなことを言ったとか。
「この顎に高音が入っているのよね」

<ここがすごい!>
ベル・カント作品での評価が高いことからも窺えるとおり、この人は大変技巧的に優れた歌手です。
ころころと転がるようなコロラトゥーラはもはや痛快なぐらい。ドニゼッティ、ベッリーニ、ロッシーニあたりの音楽で求められる、華麗且つ超高難度な音型を余裕すら見せながらこなしてしまいます。まさに圧巻と言うべき技術で、ひょっとすると簡単にできるんじゃないかなんていうとんでもない錯覚に思わず陥りそうになります。加えて、その技術力を駆使して挟み込まれるヴァリアンテや超高音はスリリングでとても魅力的で、くらくらしてきます。
そんな彼女の技が光るのは、やはりまずは狂乱アリアでしょう。G.ドニゼッティ『ランメルモールのルチア』のルチアの狂乱及びV.ベッリーニ『清教徒』のエルヴィーラの狂乱は、今もって最良と言うべき記録だと思います。また、意外とチャーミングな役なんかもうまくて、G.ドニゼッティ『連隊の娘』のマリーなんかでは、かわいらしくて生命力に溢れた演唱です。

声の美しさについても触れねばなりますまい。技術に演技を足した凄味があるのがカラスだとすれば、サザランドには技術に加えてストレートな声の響きの美しさがあります。カラスはベル・カント作品に演劇的なリアリズムを連れ込みんだ訳ですが、それは言ってみればカラスが新たに築いたカラスの藝術であり、あれをベル・カントだと言われてしまうと困ってしまう(当然カラスのそれはそれとして、非常に優れたものですが)。それに対し声の美しさを武器とし、美しく歌うサザランドは、言ってみればベル・カント(=美しい歌)藝術により正攻法で取り組んだ人だと言って良いでしょう。
彼女の声には自身の華麗な技術に負けないだけの“華”もあります。これは音楽の藝術であるオペラに於いては非常に重要なことでしょう。登場して一節歌うだけで、「ああ、主役が出てきたんだな」と思わせる声。大歌手の大歌手たる所以は、根本的にはそういうところにあるようにも思います。
しかも、この人の声は上から下までむらなくよく響き、非常にしっかりとした質量があるのです。ベル・カントものを得意とする歌手によくあるような、軽くて軽くてと言うような声ではなく、或る種の力強さも感じられる声なのです。そして、この点がひょっとするとサザランドを一番サザランド足らしめているのかもしれない。その点故に、ここまでで観てきたように、基本的にはベル・カントでの活躍が最も取り沙汰される彼女ではある訳ですが、それ以外のジャンル、それもおよそベル・カントの女王とはかけ離れたでも素晴らしい録音を残しています。
一例を挙げるなら、G.プッチーニ『トゥーランドット』の題名役がその最右翼でしょう。恥を忍んで言えば、私自身は絶対この人にこの役は似合わないだろうと思い、敬遠してきた録音だったのですが、共演のギャウロフに惹かれてごく最近初めて触れ、自分の不見識に汗顔しました。これは単に得意分野ではない役を立派にこなしたというラインを遥かに超え、私自身の意見としては、彼女の最良の録音であり、且つこの役の最高の演唱だと思います。他にも、J.マスネーの超大作『エスクラルモンド』でも素晴らしい歌唱を繰り広げていますし、未聴ながらヴァーグナー・アリア集も出したりしています。

La stupenda、とはよく言ったものでしょう。

<ここは微妙かも(^^;>
このひとについては、よく大きな欠点と言われるのが、美しい声の響きを意識するあまり言葉への関心が少なく、全然聞き取れないということで、それはそれとして的を射ていると言わざるを得ない部分があるのは確かです。更にその延長として、迫真の演技、リアリズムなどから遠く離れている指摘もあり、残念ながらその通りだと言わざるを得ないような録音も少なくありません。

ことばに対するアプローチの変わってきたあたりで、ちょうど声の衰えが顕著になってきたということも言われており、自身のピークとそれが噛み合わなかったのは、ひょっとすると彼女の不幸なのかもしれません。

<オススメ録音♪>
・ルチア(G.ドニゼッティ『ランメルモールのルチア』)
ボニング指揮/パヴァロッティ、ミルンズ、ギャウロフ、R.デイヴィス、トゥーランジョー共演/コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団/1971年録音
>このシリーズでも繰り返し取り上げている不滅の名盤。やはりルチアと言えばこの人にとどめを刺すというところ。カラスの濃ゆーいルチアに違和感を感じる人は、是非こちらをお試しいただきたいです。非常に充実した歌いぶりで、歌や音程は抜群ながらも、非常に不安定な状態になっているルチアを想起させる狂乱場面は全く見事なもの。共演の主役の面々が素晴らしい歌を歌っているのももちろんですが、様々な録音で一緒に仕事をしている人たちと作っているためか、チーム・ワークが感じられるように思います。

・エルヴィーラ(V.ベッリーニ『清教徒』)
ボニング指揮/パヴァロッティ、カプッチッリ、ギャウロフ共演/LSO&コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団/1973年録音
>こちらも何度か登場した不滅の名盤。狂乱の場の東西の横綱と言うべきルチアとエルヴィーラ双方で、傑出した録音を残していると言えばサザランドとカラス、というところになるのでしょう。狂乱の場のみならずポロネーズやジョルジョとの2重唱など煌びやかで難易度の猛烈に高い旋律を、非常に華やかに歌い上げており見事と言うほかありません。豪華な男声陣にも嘆息するばかりで、20世紀のプリターニ・クァルテットと言うべき貴重な記録でしょう。この他に、若いころデュヴァル、カペッキ、フラジェッロと残したスタジオ録音がもう一つありますがこちらではより瑞々しい声が楽します。共演も新盤に較べると地味に見える面々ですが、とんでもない!各人素晴らしい歌を聴かせて呉れます。

・マリー(G.ドニゼッティ『連隊の娘』)
ボニング指揮/パヴァロッティ、マラス、シンクレア共演/コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団/1967年録音
>超名盤。どちらかと言うと悲劇に出ているイメージの強いサザランドの、意外なまでのコメディエンヌっぷりが楽しめます。思った以上にチャーミングです^^2幕の重唱の途中では、この人がこんな声出すのかって言う感じで声を荒げてたりする場面もあって結構興びっくりしたりも。パヴァロッティのハイC祭りも当然爽快なのですが、脇を固めるマラスとシンクレアの藝達者っぷりも聴き逃せません。

・セミラミデ(G.ロッシーニ『セミラミデ』)
ボニング指揮/ホーン、ルロー、セルジ、マラス共演/LSO&コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団/1966年録音
>バサバサと派手にカットが入っているとは言え、これも名盤でしょう。特にサザランドと相性抜群のホーンが出ているということで、2人の声の重なりの美しいこと。この2人の共演は少なくないけど、その中でもベストの出来だと言って良いのではないかと思います。ルローのアッスールはいまの耳からするとかなり粗いところもあるものの、堂々とした悪役ぶりで結構気に入ってます。一方セルジのイドレーノはちょっと気の毒。もともといるんだかいないんだかよくわからない役だけど^^;

・マルグリッド・ドゥ=ヴァロア(G.マイヤベーア『ユグノー教徒』)
ガヴァッツェーニ指揮/コレッリ、シミオナート、ギャウロフ、コッソット、トッツィ、ガンツァロッリ共演/ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団/1962年録音
>マイナー作品の超名盤。信じられないがライヴ録音!このキャストでこれをやったなんて、もはやほとんど奇蹟に近い!役どころとしては、アリアをぼーんと歌う以外はそこまで出番もない役ではあるのだけれども、これはサザランド以外では歌えたないなと思えるほど難しいです。しかしその見事なこと、聴衆の熱狂も良くわかります。スタジオ録音も残していてこちらも立派な演奏(カット少ないし)。ちなみにサザランドは引退の舞台でもこの役を歌っていて、映像も残っています。シミオナートがソプラノの役を歌っているのが面白ポイント(笑)

・トゥーランドット(G.プッチーニ『トゥーランドット』)
メータ指揮/パヴァロッティ、カバリエ、ギャウロフ、ピアーズ共演/LPO&ジョン・オールディス合唱団/1972年録音
>不滅の名盤。これを聴いてサザランドに泣いて謝った日を忘れないwwwプッチーニ嫌いながらも『トゥーランドット』の名盤はいろいろ聴いたが、部分部分はともかく全編これだけ面白く聴けたのは、実はこの録音だけです。そして中でもサザランドの歌う“この宮殿の中で”には圧倒されました。その迫力はもちろんのこと、声での演技力の達者なこと。伝統的なこの役とは異なりそうなサザランドに対し、同じく伝統的ではなさそうなパヴァロッティのカラフも見事。カバリエの哀切極まるリューと重厚で勿体ないギャウロフのティムールと脇も超豪華。

・エスクラルモンド(J.マスネー『エスクラルモンド』)
ボニング指揮/アラガル、グラント、ロイド、L.キリコ、R.デイヴィース、トゥーランジョー共演/ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団&ジョン・オールディス合唱団&フィンチリー児童合唱団/1975年録音
>これも素晴らしい録音、というかよくぞやって呉れました!というところ。マスネーがヴァーグナーを志向してひょっとすると規模的にはヴァーグナーを突き抜けてしまったかもしれない超大作の唯一のスタジオ録音。ここでは豪快にぶっ放される金管打楽器の咆哮に負けないような歌を歌っていて、所謂サザランドのイメージとは全然違う活躍を見せている。録音の少ないアラガルも凛々しいし、グラント&ロイド&父キリコの3人がきりっと脇を固めていい味を出して呉れているのがまた嬉しい。

・ルクレツィア・ボルジア(G.ドニゼッティ『ルクレツィア・ボルジア』)2014.9.3追記
ボニング指揮/アラガル、ホーン、ヴィクセル、デ=パルマ、ヴァン=アラン、ザッカリア共演/ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団&ロンドン・オペラ合唱団/1961年録音
>名盤と言っていいと思います。実はそんなに期待しないで聴いたんですが、デ=パルマ、ヴァン=アラン、ザッカリアなど脇までしっかりしたメンバーのお蔭で主役陣の出てこないアンサンブルまで楽します。ボニングも悪くない。サザランド、ベル・カントものならしっかり聴かせて呉れるだろうとは思っていましたが、正直期待以上でした。登場アリアからして風格が違います。この希代の悪女として有名な人物を堂々たる存在感で演じ、主役として演奏を引っ張る歌は圧巻。特に終幕のカバレッタがドラマティックな迫力と緊張感に満ちた熱唱です。ドニゼッティ自身はここのカバレッタは嫌々書いたもので改訂版では削除したということですが、それによって封印してしまうのはあまりにも勿体ない素晴らしい曲ですし、そこでこれだけ圧倒的な歌唱ができる人がいるのであれば、やはりカットにはしたくないなと思ってしまいます。若々しく力感漲るアラガル、男役がハマっている上に技巧も凄いホーンもお見事ですが、ヴィクセルが出てくると完成度と緊張感が一段落ちてしまいます。。。ここはこの時期なら是非ギャウロフを起用して欲しかった!彼にはアルフォンソの録音はないのですから。
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かはくの展示から~第11回/日本のキノコ~

このblogは国立科学博物館の公式見解ではなくファンの個人ページですので、その点についてはご留意ください。

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日本のキノコ
Japanese Mushrooms
(日本館3階南翼)
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3階南翼は日本館のイントロダクションとして、日本の生物や地学のバックグラウンドとなるところを紹介している展示です。今回ご紹介するのは、そのうち日本のキノコ(というか菌類と言った方がいいのかもしれない)を特集した展示です。
ここでは誰でも知っている非常にスタンダードなキノコのうち、日本に昔からある種類を展示しています。シイタケ、マツタケ、ホンシメジ、マイタケ、ナメコとまるで八百屋さん(笑)
八百屋さんで売っていて野菜として扱われていることからもわかるとおり、キノコは「植物」と思われがちです。実際、かはくでもキノコの研究をしているのは植物研究部です。しかし、キノコは「植物」ではなく「菌」であり、これらは界のレベルで全く異なります。(界の説明はこちら
敢えてさっくり言ってしまえば、「菌」と「植物」は「植物」と「動物」と同じぐらい違う、と言うことです。細菌の遺伝子の研究によれば、「菌」の仲間は遺伝的にはむしろ「動物」に近いといいます。

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日本人はキノコ好きの民族だそうで、多くの野生種を食べるだけでなく、栽培にも成功しています。それが原因なのかどうかはわかりませんが、このように種名に日本語が登場している種も少なくありません。展示されているもので言えば、マツタケの種名もmatsutakeだし、ナメコの種名もnamekoです。(種の説明もこちら
日本には5000を超えるキノコがあり、現在名前がついているのは半分にも満たないのだとか。日本語学名がこれからも増える可能性はありますね(笑)

なお、ここで出てきているホンシメジですが、市販されている“ホンシメジ”とは違う種です。“ホンシメジ”として販売されているものはブナシメジという別種で味も香りも大きく異なるそうです。所謂「香り松茸、味占地」というときの占地はもちろんホンシメジ。大変美味だそうですが、非常に稀少な高級茸で、私も食べたことがありません。食べたい…

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同じく「菌」の仲間の代表選手として拡大模型で展示されているのが、これら2つ。要するに、カビの仲間です。
キノコ、実は生物学的にはカビと同じ、というかカビの仲間の一部です。
ですから、ここに一緒にカビが展示されているのは、非常にまとっうなのです。あのマツタケのにおいも化学的に分析してみると、カビのにおいと殆ど同じだとか。
ちなみに左側に展示されているのはアスペルギルス・アワモリ。みなさん大好き、私も大好きなあいつは、彼らが作っています(笑)

与太話ですが、私が学生時代所属していたコースの教授(専門は全然関係ないのにやたらキノコに詳しかった)がしていて笑った話があります。仏語ではキノコはchampinion(シャンピニオン)と言いますが、これはキノコだけでなくキノコを含んだ菌の仲間すべてをさす言葉なのだそうです。当然カビも含まれます。さらには、水虫の原因となる白癬菌も含まれるのです。
彼曰く「キノコを愛し、キノコを食べることを愛する人間としては、キノコも水虫もいっしょというのは…」。
まったくおっしゃる通り。

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メジャーなキノコの中に鎮座ましましている巨大な白い塊はオニフスベと言うキノコ。
かはくの先生でこのキノコが好きな方がいらっしゃるのか、全館見渡しても決して多くないキノコの展示の中に3つもあります(残りは地球館1階&3階)。こいつはこいつで面白いので、またどこかでお話ししたいなと思います^^

<参考>
きのこ博士入門/根田仁著/伊沢正名写真/全国農村教育協会/2006
よくわかるきのこ大図鑑/小宮山勝司著/永岡書店/2012
かはく | コメント:0 | トラックバック:0 |

【目次】お年賀

お年賀の目次って言うのもなんか変な話な気もするw

2012

2013

2014

2015

2016
【目次】その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |

2013

あけましておめでとうございます。
更新はゆっくりですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「干支と古生物」、今年は2回目。
今回はなんだかうまく行かなくて、ヘタクソさにも磨きがかかっています。

2013年賀状-1

クェツァルコアトルス
Quetzalcoatlus northropi

史上最大級の翼竜です。翼開長は10m程度。
見た目は似ても似つかないですし、分類的にもヘビと全く関係ありません(笑)
「全然ヘビじゃないじゃん!」と思うかもしれませんが、ちゃんと関係あります。
彼らの名前は墨国アステカ文明の神ケツァルコアトルに由来しますが、そのケツァルコアトルと言う名前が、「羽毛のある蛇」を意味しているのです。

頸が非常に長いので実はヘビっぽいような感じもします。しかし頸の骨の個数は少なく、柔軟性はほとんどありません。ひょっとするとむしろキリンのイメージに近かったりするのかな、と素人考え。頭もものすごく大きくて、骨格を見るとちょっと異様な感じがします。
10mもある絶滅した生き物、というと「恐竜」の2文字がぱっと浮かぶ人も多いと思いますが、彼らは恐竜とほぼ同じ時代に棲息していた空飛ぶ爬虫類「翼竜」という別のグループです(恐竜だと思われがちだけど恐竜ではないという生き物では、以前フタバスズキリュウを紹介しましたね^^)。また、鳥のお化けみたいにも見えますが、飛ぶための身体の仕組みが鳥と翼竜、ついでに言えばコウモリはそれぞれ全く違います。かはくの地下2階で較べることができますので、是非観に来てください!

<参考>
世界最大の翼竜展 ――恐竜時代の空の支配者――/デイヴィッド・アンウィン監修/朝日新聞社/2008
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