Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

オペラなひと♪千夜一夜 ~第八十五夜/マリインスキーの武者~

露国の歌手シリーズですが、どうも鬼籍に入った人ばっかりになってしまっているので、ここらでちょっと現役の方にも(笑)
ゲルギエフの手兵としてマリインスキーを中心に活躍している名バリトンです。

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Ivan Stepanovichi Mazeppa

ニコライ・プチーリン
(Nikolai Putilin, Николай Георгиевич Путилин)
1954~
Baritone
Russia

生年不詳ですが既にご紹介しているフヴォロストフスキーの兄弟子とかって言う話を聞いたことがあるので、1960年ぐらいの生まれでしょうか。まあ師匠についた年が先って言う話であって、年齢とは関係ないかもですが…そのあたりそもそもソースも記憶していないのであれです^^;露版Wikipediaで確認しました。随分年長でしたね^^;
ともあれそのキャリアの築き方や声・歌の持ち味など、様々な面で彼らは対照的と言ってもいいのではないかと思います。

フヴォロストフスキーは過去に既にご紹介しているとおり、現在飛ぶ鳥を落とす勢いで国際的な舞台で活躍しています。Metにスカラ座、コヴェント・ガーデン、ベルリン、ヴィーン等など…日本にもMetの引越公演で登場していますし、何度かリサイタルも行っています。
これに対しプチーリンは、ゲルギエフがマリインスキー劇場を率い出した当初から、ゴルチャコーヴァ、ジャチコーヴァ、グレゴリヤン、プルージュニコフ、アレクサーシキンといった面々と活躍しており、彼らと多くの録音を遺しています。というか後でご紹介するオススメ録音も全てゲルギエフ指揮、マリインスキー歌劇場でのもの。そういう意味では国際的な活躍をしているというよりは、かの劇場の座付歌手として活動していると言う方が正しいのかもしれません(録音以外では西欧各地でも歌っているようですが。来日はやはりマリインスキーの引越の時ですね)。
しかし、国際的に活躍していないからその程度の歌手かと言えば勿論そんなことはない、というのはこれまで登場した様々な人を見ても肯けるところではないかと。加えてゲルギーにそれだけ気に入られているということ、そして彼とともに引越公演で世界各地に行っていることも考えると、やはり彼は実力派と呼ぶに相応しいひとだと思います。

声や歌い口がどうフヴォロストフスキーと対照的なのか。具体的にはこの後述べて行きますが、例えば手に入る音源の範囲では『スペードの女王』(П.И.チャイコフスキー)では彼がトムスキー伯爵を演じているのに対しフヴォロストフスキーがイェレツキー公爵を演じていること、更に共演している『イオランタ』(同)ではフヴォロストフスキーのロベルトに対しプチーリンがイブン=ハキアを演じていることはひとつ象徴的なことと言えるのではないかと思います。

<ここがすごい!>
これまでも何度か触れていますがやはり露国は低音歌手の層が厚く、また彼らが活躍する演目も多いです。そんな中で露国のバリトン歌手のキャラクターには大きく二2つのパターンがあるように思っていて、ひとつが厚みのある豊かな声でたっぷりと歌うことを持ち味としている人たちで、先述のフヴォロストフスキー、パーヴェル・リシツィアン、アンドレイ・イヴァノフといった人たちがこの括りに入るかなと。割とイケメンな役を演じることが多いイメージです。これに対してより明るくて薄い響きで性格的な役作りを得意とする人たちがいて、こちらはアレクセイ・イヴァノフ(アンドレイと紛らわしい)、セルゲイ・レイフェルクスなんていう面々で、彼らは狡猾であったり智慧が回ったりと言うような役どころが似合います。もちろんこれはざっくりとした見方で、この間に入りそうな人もいろいろなグラデーションでいて、。ユーリ・マズロクとかヴラジーミル・ヴァライチスとかっていう人たちがこの辺に入ってくるのかなと。プチーリンはこの最後のグループに入ってくる人と認識しています。

声そのものはしっかりとした厚みのある響き。重厚と言うことばが似合いますが、流麗でやわらかな感触と言うよりは、もっと武骨でゴツゴツとした荒々しい印象を受けます。別のいい方をするのであれば甘みの少ない、硬派な空気を纏っているとも言えそうです。更にその歌い口も色戀を情熱的に歌い出すと言うよりは、人物像やその感情を克明に掘り出す性格派俳優的なもの。脇に回ってもキャラクターをしっかり打ちだして来てくれる人です。そう思って彼のレパートリーを見てみると、主役級であれば堂々たる武将や老練な政治家と言った大河ドラマ的な役回り、脇役であれば狂言回しであったり要役であったり、強烈な存在感の必要な役回りが多いです。歌での表現、演技での表現ともに舞台全体をピリッと〆る味のある役者だと言えるように思います。加えて、その恰幅の良い舞台姿!武者姿が実によく似合うんですよね、この人(^^)実に時代劇向きな人だなあと観るたびに思います。

こう考えて行くと、色男/伊達男の似合うフヴォロストフスキーと悲劇の荒武者プチーリンの藝の特性は対照的だなあと思うのです。もちろんプチーリンだって例えばマゼッパ(П.И.チャイコフスキー『マゼッパ』)で聴かせているような甘みのある歌の抽斗もあるし、フヴォロストフスキーだって性格的な役や時代劇的な役もレパートリーにあるのですが、その持ち味はだいぶ違うなあと言いますか、それぞれ自分の持ち味に近付けてそうした表現をしているなあと感心したりする訳です。その国際的な活躍もあって、フヴォロストフスキーの方が圧倒的に有名だしひっぱりだこです。でも、じゃあ彼みたいな人ばかりで固めたオペラが面白いのかといえば必ずしもそうじゃない。ローカルな香りがない訳ではないですが、いやむしろローカルな香りがあるからこそ、プチーリンのような歌手をもっと評価してもいいんじゃないかなあとも思ったりするのです。

<ここは微妙かも(^^;>
声も歌も上述のとおり武骨で荒々しい、言ってしまえばまあシャリャピン以来の古くからの露国らしい歌唱だなあと思うところはあります。それでも非常に知的にコントロールしているなあと私自身はいつも感心するのですが、力押しだと感じてしまう人もいるだろうなというのは正直なところ。あと、軽妙な役とかは似合わないでしょうね…やっているかどうかもよくわからないけれども^^;

<オススメ録音♪>
・イーゴリ・スヴャトスラヴィチ公(А.П.ボロディン『イーゴリ公』)
ゲルギエフ指揮/ヴァニェーイェフ、ゴルチャコーヴァ、アキーモフ、ボロディナ、アレクサーシキン共演/サンクトペテルブルク・マリインスキー・オペラ管弦楽団&合唱団/1998年録音
>名演。王道と言うべき演出とゲルギエフの華やかな音楽づくりで、壮大な歴史劇を創りあげている映像です。僕自身にとっては、初めて自分から観ようと思って観たオペラの全曲映像なので、思い出深い代物でもあります。で、ここで主役を張っているプチーリンがまたとびきりカッコいいんだ(笑)騎士姿がよく似合う堂々たる体躯と味のある演技で、囚われのイーゴリ公の苦渋と葛藤をリアルに描き出しています。話自体はイーゴリの脱走なので、この役がダサかったり締まらなかったりすると演目全体の魅力ががくんと落ちてなんだか情けない感じになってしまうのですが、ここではその点全く問題ないです^^共演陣も含め全体にお見事な演奏ですが、ヴァニェーイェフが不調で鳴りきらないのが惜しいところ。

・ボリス・ゴドゥノフ(М.П.ムソルグスキー『ボリス・ゴドゥノフ』)
ゲルギエフ指揮/オホトニコフ、ルツク、プルージュニコフ、ゲレロ、アキーモフ共演/サンクトペテルブルク・マリインスキー・オペラ管弦楽団&合唱団/1997年録音
>非常に珍しいボリスの1869年稿の演奏。しかも通常はバスが歌うボリスのパートをバリトンの彼が歌っているという点でも珍しいですね(あとはジョージ・ロンドンぐらい?でもあの人もバスとして悪魔とか歌っているし)。彼の声は重心の低い太めの声ではありますがやはりバリトンなので重々しさには欠ける半面、普段イメージするボリスよりも若くドラマティックな味わいが増しています。特に死の場面での歌唱での荒々しい歌い口ではバリトンでこの役を歌うことによって引き出せる良さを感じとれると思います。1869年稿の演奏と言うことでマリーナ以下女声の活躍は殆どなく渋さが増している一方、ドラマとしての統一感は出ているように思います。この音源は1872年稿もほぼ同じキャストでついているので(ボリスはヴァニェーイェフ)、聴き比べが出来るのが嬉しいところです^^

・イヴァン・ステパノヴィッチ・マゼッパ(П.И.チャイコフスキー『マゼッパ』)
ゲルギエフ指揮/アレクサーシキン、ジャチコーヴァ、ロスクトーヴァ、ルツィウク共演/サンクトペテルブルク・マリインスキー・オペラ管弦楽団&合唱団/1996年録音
>これも名演ですね^^映像もCDもあります(ちなみにCDのジャケットでマゼッパに扮するプチーリンとコチュベイのアレクサーシキンが対峙する場面が使われていますが、これが最高にカッコいい!数あるオペラCDのジャケットの中でもセンスのいいものだと思います)。マゼッパは老いらくの戀をする有力者で、そこから残酷な振舞いをし、悲劇に突き進んでいくという、オペラではあまり見られない設定の人物だと思うのですが、これは彼の最大の当たり役の一つでしょう。権力者的な狡猾さと、愛する者としての不器用さの②面性を感じさせつつ、チャイコフスキーの旋律美を描いています。特にアリアはお見事!全体にはアレクサーシキンとジャチコーヴァのヴェテラン組がいい仕事をしています^^

・トムスキー伯爵(П.И.チャイコフスキー『スペードの女王』)
ゲルギエフ指揮/グレゴリヤン、グレギーナ、チェルノフ、アルヒーポヴァ、ボロディナ、アレクサーシキン共演/サンクトペテルブルク・マリインスキー・オペラ管弦楽団&合唱団/1992年録音
>これもこの演目の名盤のひとつと言っていいでしょう。国際的な活躍も多いグレギーナ、チェルノフ、ボロディナと、超大御所アルヒーポヴァを筆頭とした露国ローカル組をゲルギエフが豪快な指揮で纏めています。プチーリンはイケメン系のチェルノフのイェレツキ―に対して性格派のトムスキー。或意味狂言回し的な役どころですが、こういう役をやるとやっぱり巧さが引き立ちますね^^伯爵夫人の昔話を語る場面ではオカルトっぽい空気をよく作っています。実際に怖い噂話をしている人らしい感じ、と言いますか、場面そのものがおぞましい訳ではないのだけれども…うーん、稲川淳二が怪談を披露している感じ(笑)キャストも揃っていますし、この作品を知るには良い音源だと思います。

・イブン=ハキア(П.И.チャイコフスキー『イオランタ』)
ゲルギエフ指揮/ゴルチャコーヴァ、グレゴリヤン、フヴォロストフスキー、アレクサーシキン、ジャチコーヴァ共演/サンクトペテルブルク・マリインスキー・オペラ管弦楽団&合唱団/1994年録音
>これはゲルギエフの露ものシリーズの中でも一番いいもののひとつだと個人的には思っています。ゲルギエフ自身の作品への愛も感じますし、歌唱陣もドンピシャのところを持ってきているなと。ここでのプチーリンは甘く情熱的なフヴォロストフスキーのロベルトに対して、渋くて魔術的なイブン=ハキア。バリトン同士の共演はそうそうあるものでもないし、この2人のキャラクターの違いを感じとりやすいところかなと。魔術的と言いましたが、イブン=ハキアはムーア人の医者(イブン=バットゥータとかイブン=シーナーとか思い出しますね…笑)というところでチャイコフスキーがかなりエキゾチックで怪しい音型を与えているんですが(しかし悪役ではないw)、その空気を派手に作り出すではなく、そっと慎重に歌い紡いでいくことで醸し出させる手腕が素晴らしいです。バリトン好きにはおススメ!

・ドン・カルロ・ディ=ヴァルガス(G.F.F.ヴェルディ『運命の力』)
ゲルギエフ指揮/ゴルチャコーヴァ、グレゴリヤン、キット、タラソヴァ、ザスタヴニー、А.アブドラザコフ共演/サンクトペテルブルク・マリインスキー・オペラ管弦楽団&合唱団/1995年録音
>最後はいきなりヴェルディですが、この作品そもそもこの劇場のために書かれたものということでみなさん気合が入っているのか、全体に中身のある熱演で聴き応えがあります。更にこの演奏は初演版と言うことで資料的にも面白いなと言うところ。彼だけではないのですがとりわけプチーリンの伊的ではない暗い音色が、この演目の暗い色調にしっくりと来ています。しかもはっきり言ってこのしつこくて性格に難のありそうなカルロ!(笑)復讐しか頭にないネクラで執拗な男が、プチーリンのごつごつした声と巧みな演技でリアルに造形されているのは聴きものでしょう。有名な2つの重唱に加えて良くカットになる重唱も初演版ですからしっかり歌っていますが、ここではグレゴリヤンとの声の相性もいいです^^ヴェルディのファンなら是非聴いて欲しいものです。

・フョードル・ポヤーロク(Н.А.リムスキー=コルサコフ『見えざる都キーテジと乙女フェヴローニャの物語』)2015.3.27追記
ゲルギエフ指揮/ゴルチャコーヴァ、マルーシン、オホトーニコフ、ガルージン、キット、ミンジルキーイェフ、オグノヴィエンコ、ジャチコーヴァ共演/サンクトペテルブルク・マリインスキー・オペラ管弦楽団&合唱団/1994年録音
>珍しい作品の全曲録音。やわらかなタッチの思索的な大作で、繰り返し聴くと味わいが増してくるような音楽です。ここでのプチーリンは脇に回っていて歌うところも登場場面も必ずしも多くありませんが、味のある仕事ぶりです。フョードルは王子の友人の貴族ですが、言ってみればキーテジの一般市民代表で、小キーテジが襲撃されたときに嬲られて目を潰されるのも彼なら、タタールを招き入れたのがフェヴローニャというクテリマのデマを広めてしまうのも彼というところで、主役ではないものの展開上重要な役割を担っており、力量のある人が望まれるところ。プチーリンは勿体ないぐらいの配役ですが、派手になり過ぎることなく、悲劇の人を演じています。オホトーニコフの重厚な歌いぶりや、ガルージンのキャラの立ったクテリマが印象に残りますが、とりわけフェヴローニャのゴルチャコーヴァが素晴らしい!これは彼女のベストの音源と言っていいのではないかと思います。ふくよかで悠然とした歌と肉厚の声がピッタリで、冒頭から惹き込まれます。王子のマルーシンの発声は露贔屓の僕が効いても癖を感じるので、好き嫌いはかなり分かれるかも。

・老巡礼(Н.А.リムスキー=コルサコフ『サトコ』)2015.5.1追記
ゲルギエフ指揮/ガルージン、ツィディポヴァ、タラソヴァ、ミンジルキーイェフ、グレゴリヤン、ゲルガロフ、アレクサーシキン共演/サンクトペテルブルク・マリインスキー・オペラ管弦楽団&合唱団/1994年録音
>マリインスキーのスターを集めた佳演。この作品を良好な音質でたっぷりと楽しむのならば悪くない演奏だと思います。プチーリンはここでもどちらかと言えば脇の役ではありますが、音楽が最高潮に盛り上がったところで全てを持って行く、『ドン・ジョヴァンニ』(W.A.モーツァルト)の騎士長のような、或意味非常に美味しい役どころを演じています。ライヴ盤なので演出の問題かやや声が遠いのが残念ではあるのですが、どっしりとした声と重々しい存在感が大変好ましく、聖者らしい清貧さを引き出しているあたり流石です。歌唱陣では荒々しい海の王を演じるアレクサーシキンと愛されない妻の哀しみをしっとりと歌い出すタラソヴァが秀逸。特にタラソヴァのアリアはこの録音の白眉でしょう。3人の商人も手堅い。ガルージンは悪くはないのですが、ネレップのようなカリスマに欠け、この露国のプリモ・ウォーモ作品でそれはちょっと痛い。ツディポヴァはまあまあ。ゲルギエフはオケの音を豊かに鳴らしてシンフォニックな印象なのはいいのですが、どうも私にはちょっと冷静すぎるように聴こえます。露的な土臭い、暴力的なぐらいの熱狂があった方が、この作品は引き立つと思うのですが。
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翼竜円舞曲「コンポジション」

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翼竜円舞曲「コンポジション」
Pterosauria-Waltzer "Composition"

これも意外と作って来なかった翼竜。
ひとつパターンができればいろいろなものが作れるかなと思っていたところに、相方から翼竜のモビールと言うアイディアをもらいまして、ここ1ヶ月ぐらいあっためていた作品です^^
意外と大きなものになってしまって撮影するのが難しい…当然モビールなので、ふわふわと動いているのが一番楽しいところではあります。

このテーマということで考えたことが3つ。
1)モビールなので上からも下からも見られる作品にしたいということ。ぶら下げるものなので、露骨に背綴じや腹綴じにしちゃうと興醒めですから。
2)なるべく単純化して簡単な作品にすること。複雑にし過ぎちゃうと彼らの軽やかさや華奢さが出づらいかなと。
3)同じ基本形から座った姿も折れるようにすること。実は翼竜が現生動物と違う感じが一番して面白いのは、彼らが座っているところだと思っているので、それも同じ形から作れるようにしたかったんですね。

もっとさまざまな翼竜も使ったカラフルな作品に仕上げようと最初は思っていたのですが、散漫になり過ぎてしまう気がして古典的な3種類に集約。色も原色に絞ってみました。ピエト・モンドリアンのコンポジション的な色合いになったのでこんなタイトルをつけてみたところですが、実際にはモンドリアンならもっと節約された世界じゃないとね笑。

ちなみに紙のサイズはみんな15x15、所謂普通の折り紙を使っています。だから小さい奴になればなるほど手数が多い者にはなっています。

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1. クェツァルコアトルス Quetzalcoatlus northropi
一応史上最大の空飛ぶ脊椎動物と言われています。実際飛んだのかなあ…飛べるともあんまり思えないんですが。まあ飛ばしましたけれどもw
長い頸がありますが骨の数は多くなくて鳥のように曲がりません。あのあんまり曲がらない感じを出したいなあと。

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2. プテラノドン Pteranodon longiceps
今更説明もいらない超有名翼竜ですね^^結構種類が居て、P. sternbergiも作りましたがここでは披露せず。ちなみに昔一番有名だったP. ingensは今ではこいつに纏められてしまって使われていない名前です。

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3. ランフォリンクス Rhamphorhynchus sp.
こいつのみジュラ紀の翼竜で、頭の装飾こそ派手ではありませんが長い尾が特徴的。こいつが一番折り込んであるのと、あと全体のバランスとの兼ね合いでお座りポーズはなし。でも作れると思います。
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