Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

凶龍


凶龍
Gyarados

時間が空いてしまいましたが、リザードンフシギバナ、カメックスニドキングに続いて、ギャラドスを作ってみました。


リザードンを作ったときに、この下顎の感じからならギャラドスが行けるのではというのはずっと思っていました。一方で、顔にかなりパーツが集中しているので、全身作るのは苦労しそうだなあと言う気がしまして、あっためておりました(笑)


このため、あまりそういうことはしないのですが、今回ばかりは先ずは頭だけ、どうするとうまくいくものか3個ぐらい作っては潰しを繰り返しました。その後、体の作り方も考えていったのですが、結局その最初に作った頭からはいろいろ修正も必要だったので、纏めていくのは大変でした(^^;


背鰭も多いので苦戦を予想していたのですが、こちらは割と最初に仮でやってみたバランスがよく、順調にいきました(^^)


当方、ポケモンはほぼ第一世代、第二世代はかじった程度でしたが、折角なので赤いギャラドスも作ってみました。
(はい、そこエビって言わない!!)


やせいの ギャラドス が とびだしてきた!

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春夜図

春夜図
Haru-no-yo-zu

WIN_20161003_073620 (3)

これも式に向けて作ったもの。
自分としてはかなり大きな規模のもので、本当はこれを春として四季を描いた連作にしたかったのですが、これにかなり苦戦したこともあって結局単体で展示しました。結果的にはバランスとしては良かったのかもしれません。
ただ、当初の構想は今後目指していってもいいなと思ってもいます。




折り紙としては新しい創作はしていません。以前作った櫻枝の規模を単純に拡大したもの、と言えます。ただ、構図や紙の選択などは新たに練り直しています。花を作るのにも構図を固めるのにもかなり時間がかかってしまい、結局半年ぐらい手をつけては放置し......を繰り返していました。

019.jpg


当初はボードに貼ることを考えていたのですが、妻からもアドバイスをもらい、最終的には掛け軸のように吊るかたちになりました。
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