Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

Achrocanthosaurus

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アクロカントサウルス
Achrocanthosaurus atokensis

ついに!作りたい作りたいと言っていたものができました!(笑)
アクロカントサウルスでございます!

ティラノサウルスより少し前の時代の北米に棲息していた史上最大級の肉食恐竜です。
サイズ的には引けを取らないし昔から知られているのにも拘らず、ティラノやスピノ、それにギガノト、カルカロドントあたりに較べると昔からマイナーなんですよね…個人的には非常に寂しいのですが。

何といってもこの背鰭がたまりません!スピノももちろんカッコいい訳だけれど、派手になり過ぎないこの高さはもう絶妙であります!実際の全身骨格をご覧いただければあのカッコよさはご理解いただけるはず!
ただ、今回厄介だったのはまさしくこの背鰭^^;頸から尾の方までなだらかに繋がっていて、そこに変に段差がつ居ちゃうとそれっぽくないし、巧く見せないと単なるメタボになっちゃいますから(苦笑)

130731_2150~01

目立つのはやはり背中ですが、顔もそれなりに拘りました。
福井の持っている全身骨格では割と特徴的な三角形のシルエットをしており、そのイメージが強いので、そちらに寄せました。
パーツは一緒でもアロとはだいぶ違う顔。コンカヴェナトールとはやっぱり近い感じかな~。

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本当はもっと太くて長い尾をしてるんで、もう少し伸ばしたいんですが^^;
尻尾が短いのもあってどうしても前傾になっちゃうんで、餌を食べてる感じに仕上げてみました。
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