Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

Estemmenosuchus

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エステメノスクス
Estemmenosuchus mirabilis

今回も旧作から、たぶん折り紙化はあまりされてないと思われる古生物を。
いやあだって魅力的な面構えじゃないですか!www角がこんだけ生えて牙まであるんですよ?www

いかつい顔をしており学名の意味は種名までひっくるめて「驚くべき冠を被った鰐」。なかなかカッコいい名前じゃないですか笑。但し、名前に反して?、や、顔に反して?植物食でおっとりした動きの動物だったようです。

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なんだってこんなマイナーな古生物なのかといえば、やっぱりこのかっこよすぎるご面相を作りたくてです!
目の上と頬の左右それぞれと鼻の上に角があってしかも牙が生えてるなんて、健全な男の子ならwktkせずにはいられない!そこにシビれる!あこがれる!であります。

私個人の偏愛は兎も角として、どことなく新生代の同じようにごつい顔をした哺乳類ウインタテイウムを思い起こさせるような顔をしています。あとはカバとか雰囲気近いのかもね。

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頭が重いのでかなり前のめりです^^;けど、却って不恰好な雰囲気が出て良かったかも。

こいつらは昔は哺乳類型爬虫類と言われていた連中で、いまでは単弓類と呼ばれる、両生類と哺乳類の間に位置する生き物とされています(若干表現が不正確ですがお許しをmm)この連中の中ではディメトロドンとかが有名かな~でもあいつは結構折られてるし、あんまり誰もやってないやつでお気に入り、ということでこの人の登場となりました^^
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