Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

インドガヴィアル

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インドガヴィアル
Gavialis gangeticus

昨日まで愛知に行ってきました♪
個人的な理由もあったのですが、趣味的なところでいけばメインは東山動物園のインドガヴィアル!
いやあ、いい顔だったw口が細長かったw変な顔だったwww

ちなみに普通は「ガビアル」って書いてあるけど綴り的には「ガヴィアル」ですよね?と思ってこう表記したんだけどどうなんすかね?
ちなみについでに言うなら「ガヴィアル」自体もそもそも現地語の「ガリアル」の誤記なのだそうだ…ガリアルって言われちゃうとなんつうか怪獣感が薄れてなんかがっかりだなぁ(^^;

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やはりまず作りたいのはこの細長い吻。鼻先は丸くなっていてオスはその上に突起があるので、一応ちょっと膨らませてはみています。これを壺に見立てて「壺を持つ者」っていうのが名前の由来なのだとか。
また、「壺」っていう部分は梵語で「クンピーラ」となるのだそうで、こいつを音訳すると「金毘羅」。つまり、金毘羅さんはもともとこいつなんですね。

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顔に注目が集まりがちですが、鱗も結構変わっていて、背中の鱗は平ら、尻尾の鱗はいかにも怪獣らしくトゲトゲしてます。なので、実は顔以上にそこに拘って作ってみました^^

インドガヴィアルについては、インドガヴィアルとインドをこよなく愛する造形作家の守亜さんも要チェックです!是非ぜひ!
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