Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

ミツクリザメ

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ミツクリザメ
Mitsukurina owstoni

深海に生息しているサメの仲間。
東大の臨界実習施設の初代所長であった箕作佳吉にちなんで和名・学名ともにつけられています。ちなみに箕作はかなり尊敬されていたらしく、これ以外にもミツクリエナガチョウチンアンコウにも名前を残しています。
種名は発見者のA.オーストンからつけられたのだとか。

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サメはそもそも顎が頭から外れて若干飛び出るようにできる特徴がありますが、このサメの場合はそれ以上に派手に飛び出すような格好になっているのが一番の特徴。怪異な容貌から別名はテングザメ、英名はgobrin sharkと言います。

今回はこの飛び出す口が作りたかったのでした。もちろんこの口は仕舞うこともできるようになっています^^

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本当はもっとサメっぽくないフォルムなんですが、ちょっとサメに寄りすぎちゃった気も^^;
尻尾なんかも少し長いんだよね。。。もうちょっと研究しなきゃ。

紙は和紙を使いました。その方がこの魚の持つどこか非実在的な雰囲気が出るかなと思ったので。
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