Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

Nigersaurus

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ニジェールサウルス
Nigersaurus taqueti

カルノタウルス以来久しぶりに恐竜です(笑)
名前のとおり阿州はニジェールで発見され、恐竜の生きていた時代を大きく3つに分けたときの最後の時代である白亜紀に生息していました。
ご覧のとおり、所謂“ブロントザウルス”の仲間で、全体にはそれほど特徴はないですが、頭が非常に変わっていることで有名です。

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所謂“ブロントザウルス”の仲間の多くは鉛筆のような歯を櫛のように並べた細長い口を持っていたのですが、彼らは違います。口の先は大きく横に広がり、そこに細かい歯がたくさん生えています。どちらかというと掃除機のヘッドのような容貌です。こうした幅広の口は、下草を食べる生き物(例えばシロサイ)によく見られます。
復元された頭をみると赤塚不二夫の漫画のキャラクターのような愛嬌のある顔で、憎めません^^

今回は雷竜今昔をベースにあの特徴的な顔をつけてみようと思って作ったもの。
意外なくらい“らしい”顔になってちょっと嬉しい(笑)

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顔を強調した写真が多いのでわかりづらいですが、こいつの特徴として頸が割と短い割に尾はそれなりに長いので、そこも再現はしてみています。
下草を食べていたのなら、ということで顔は地面に近いところにしてみました。

この作品もなまけっとに持っていく予定です。
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