Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

かはくの展示から~番外/常設展示替えと大恐竜展

このblogは国立科学博物館の公式見解ではなくファンの個人ページですので、その点についてはご留意ください。

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常設展示替えと恐竜展

今回は番外編。タイトルにあるとおりの内容2本立て。

1.常設展示替え
繰り返しになりますが初めに断っておきます。
弊blogは国立科学博物館(以下「かはく」)の公式ではなく、あくまで一介のボランティアが趣味で開設しているものです。この記事についても、その範疇で現時点でかはくが発表している内容をご紹介するものに過ぎません。
ですから私の立場では、以下に挙げる内容についてご質問をいただいても回答できませんし、ご意見をいただいても対応できませんので、ご承知おきください。

さてその上でですが、かはくの公式サイトで常設の展示替えが発表となっています。

詳細 http://www.kahaku.go.jp/userguide/access/openingHours/EarthPavillionRFB.html

ここで紹介されているとおり、地球館の展示のうち以下のものが展示替えになります。同じ階の展示でも以下に該当しない分については、2013/10/28現在では工事期間中も見学できる予定です。
・地球館3階“発見の森”
・地球館2階“身近な科学”
・地球館1階“海洋生物の多様性”
・地球館地下1階“恐竜の謎を探る”
・地球館地下3階“科博の活動”
具体的な工期についてはいまのところ発表になっていませんが、「来年度」とありますので、いまのところ3月いっぱいまでは現在の展示を観ることができるようです。
これらの展示にご興味がある方は、今のうちに足をお運びいただければ。

ちなみに、過去に弊blogでご紹介した展示のうち、今回の展示替えに関係するものも列挙しておきます。
第4回/アパトサウルス
第16回/タヌキ
第19回/アルカエオプテリクス(始祖鳥)
第23回/エウオプロケファルス
第25回/深海

2.大恐竜展
10/26から特別展『大恐竜展~ゴビ砂漠の驚異~』が開催されています。
これは大阪市立自然史博物館で行われた『発掘! モンゴル恐竜化石展』と展示品の多くを同じくしながら、一部足し引きをし、更に大阪の時とは違うストーリーで構成されたものです。

で、はっきり言ってこの恐竜展凄いです。いや、それを通り越して凄まじいです!
恐らく日本で行われた恐竜展史上最高の内容ですし、今後もこれに匹敵する展示は早々観られないと思います。この特別展と今の常設展の両方が設置されている間の上野のかはくは、展示面で言えば世界で最も恐竜・古生物がアツい博物館のひとつと言っても過言ではありません。
いま、恐竜に興味を持っている全ての人に観て欲しい展示です。

と言うことで、弊blogでもこの大恐竜展を勝手に応援企画「かはくの展示から特別編」と称して恐竜展の見どころと、併せて観たい常設展の恐竜・古生物の見どころをバシバシご紹介していこうと思っています!

会期は来年2/23(日)まで!皆さんこれを読んだら是非かはくへ!
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