Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

ウバザメ

131110_0811~01

ウバザメ
Chetorhinus maximus

先日のなまけっとにあたり、大きい作品が欲しいな~というのもあって作った作品。
結構人気もあったのでこちらでも^^

折角大きい作品を作るなら、身近な紙を使ってもカッコいい感じに仕上がるんですよ~というのを見せたくてギラッファティタンと同じように新聞紙で。とはいえ英字新聞なのはカッコつけですw
今回出したものの中にはサメも結構あったので、その流れで。ジンベイザメやメガマウスでもいいかなという気もしていたのですが、折角なまけっとみたいな企画に持っていくにはあまりにもベタというか普通な気もしたし、北九州市立いのちのたび博物館で展示されていて印象的だったウバザメを、と考えた次第。

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非常に大きなサメの仲間ですが、プランクトンを濾して食べる大人しい性質。
ヒゲクジラも同じような生活をしていますが(実際、わあクジラさんだとおっしゃったお子さんがいました)、彼らがクジラヒゲと言う特殊な体の期間を使うのに対し、鰓の一部を使います。ところがプランクトンの量が減る冬の時期にはこの鰓のパーツは落ちてしまうのだそうで、その期間にどうしていうのかは謎なのだとか。
そういう重要なパーツなので、もう少し鰓を目立たせても良かったかなと思ったり。

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新聞紙は結構広がるので、今回は結構糊で固定しています^^;

<参考文献>
サメ ――海の王者たち――/仲谷一宏著/ブックマン社/2011
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