Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

Therizinosaurus

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テリジノサウルス
Therizinosaurus cheloniformis

以前作品を作ったデイノケイルスとともに謎の恐竜として知られています。
最も特徴的だとされているのが前肢についている鋭い爪。これがためについた名前も「草刈鎌の竜」という意味。
その前肢とともにわずかに見つかっている身体の骨から様々な姿が想像され、例えばカメのような姿に復元されたり(種名は「カメのような姿の」という意味)、前肢の印象から超巨大な肉食恐竜に復元されたり、兎に角いろいろなすがたにされてきました。
現在ではセグノサウルスと呼ばれる、鳥へと進化していく過程で植物食に適応したグループだと考えられています。

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本当はもっと前傾の恐竜らしい姿勢にしたいところだったんですが、前肢が重すぎてバランスが取れず(^^;
両手を挙げて威嚇をしている、という体で作りました。だから思いっきりゴジラ立ちっぽいけど、赦してww

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個人的なイメージでは、こいつらと絶滅した哺乳類のカリコテリウムやメガテリウムは収斂なのかなと思っていたり。
どれもいまいち正体のわかっていない生き物=今似たような姿をしたやつがいない生き物なので、推論でしかないですけどね笑。
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