Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

第2回TAS定例会活動報告

一昨日11/30(土)に第2回TAS定例会を行いました!

※ TAS(たす)は、公式には“Tokyo Academic Society”、正式には“Tottemo Ayashii Shudan”、場合によっては“Tittomo Ayashikunai Shudan”と名乗っておりますが、要するにtwitter等で集まった古生物、生物を中心とする博物学関係に興味のある方たちのオフ会であります。博物館の見学や意見交換、懇親会等を行っています。

今回は、折角上野国立科学博物館で尋常ならざる大恐竜展を開催中と言うことで、ハイパー恐竜タイムな1日でした。いやぁ濃かったwww

8:30 JR上野駅上野公園口集合
恐竜展に朝イチで入るためとは言え、朝早かったwwwが、既にこの時10人集まるとか半端ない集団だと思うw
人が多いところで待ち合わせるのにアンコウ・バッグが役に立つことが分かった。

8:45 かはく前に移動 ⇒ 自己紹介タイム

9:00 『大恐竜展~ゴビ砂漠の驚異~』へ突入
僭越ながらホストとしてざっくりと流れを説明。あれでよかったのかは正直謎ですが^^;、参加者の中の詳しい方々のお蔭でどうにかこうにか。
この日は結構混んでいたので、中盤あたりからちょっと邪魔だったかもな…こういうときは本当に難しいです。
しかし、まあ、テンションが上がる上がるwww

11:30 お昼休み(お土産タイム含む)
次回もあの店を使うなら予約をしておこう、流石に^^;

13:30 常設展見学(地球館地下1階及び地下2階)
本当は日本館3回北も行きたかったが断念。なんだかんだここの常設はいいものが多いし、これだけ濃い人が集まるととてもじゃないが見きれませんなこの時間じゃ笑。

15:10 かはく出発

16:00 意見交換会(今回も会場の提供は博士のシェアハウスさん。本当にありがとうございます!)
この日は恐竜展の図録にも寄稿している東大の服部さんから話題提供。お話の中心は今回沢山展示のあるオルニトミムスの仲間の進化と研究のお話。午前中展示を観ていることもあって様々な質問が入りながら2時間半があっという間^^
そのあとは宣伝タイムで博物館学がらみのPCALIのモニター募集のお話と博物ふぇすてぃばる!の出展者募集のお話。どちらも非常に魅力的!

19:30 夜の部
たのしく、のめました。

翌日13:30 “補講”
11/30に参加できなかった方向けに恐竜展の見学会。

(まとめ)
今回はこれまでと較べて学生さんが少なかったのもあって若干年齢層は高め、というか恐竜ファンの間ではかなり高名な方々にたくさんご参加いただいたこともあり、世話人としてはご満足いただけるか大変心配だったのですが、最終的には前回同様活発な会とすることができたのではないかと^^素人・玄人とか年齢とか知識の差など関係なく楽しく話をする場を提供したいと考えている身としては、今回も引き続き理想的な環境が作れたのではないかと思っています。バックグラウンドの多様性を維持しつつ、規模的にはこのぐらいがやっぱり一番かな。
あとあのぐらいの宣伝タイムは毎回あってもいいかも。結構あれはあれで面白かったし^^
次回は2月ごろの予定で、話題提供はこの方とウニの研究をされている学生さんとで調整中。
また追ってtwitter等で告知します!どうぞよろしく!^^
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