Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

Opisthocoelicaudia

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オピストコエリカウディア
Opisthocoelicaudia skarzynskii

先日こちらでご紹介した蒙国で発見された“ブロントザウルス”の仲間です。というわけで、詳しい説明はそこで見ていただければいいかなと^^
発想としては、お分かりかと思いますがデイノケイルスと一緒で、作れるところだけ作ってみました、というやつです(笑)ただ、「単純に頭作らなかっただけでしょ?」と言われるのは癪なので、わかっている部分の特徴は結構盛り込みました。後肢の先は足っぽくしているけど前肢がまっすぐなのも狙ってやっているところのひとつで、進化した“ブロントザウルス”の仲間に見られる、指の骨の退化を考慮に入れています。

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また先日も述べましたが、骨盤が幅広というポイントがあるので、腰のあたりから胴体全体は意識して丸めに作っています。結構作品としてまとめるところとのバランスで苦労しました^^;また、アパトサウルスと較べると、身体のバランスとして尾が短く太めなので、そのあたりも取り入れていますが、もう少し短くても良かったかも。

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進化した仲間なんですが割と胴が長めなので、そのあたりも注意して作っています。

作ってみて分かったのは“ブロントザウルス”の仲間は、本当に頸としっぽでバランスを取っていたのだなぁということ。頸がないと本当にバランスが取れず、尻尾に体が傾いちゃうんですよね^^;このあたり、結構収穫でした。
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