Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

Protoceratops

プロトケラトプス
Protoceratops andrewsi

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実はこの恐竜そんなに好きでもなかったんです。大抵の恐竜展に何かしらものがあるし、結構いいものも来るし、小っちゃいし^^;
ところが、かはくの大恐竜展にあまりにもたくさん最高の状態のプロトケラトプスがあるもんで(詳しくはこちら)、この2か月半ほどで私はすっかりプロトケラトプスに魅せられてしまいました笑。という訳で、作ってみたのが本作品。怠け者の私にしては珍しく、恐竜展で撮ってきた写真だけではなく、林原で出しているプロトケラトプスの骨格図も動員しています^^

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彼らの特徴として嘴の横に牙のような八重歯のような歯が2本生えているのが彼らの特徴のひとつです。個人的にはこれは彼らの結構重大な萌えポイントだと思っているので、本作を折るにあたってはそれはちゃんと折り出したいなと^^ただ、小さいものなので、実際こうして見えていたとはあまり思えないのですがね^^;
襟飾りは骨格図では小さかったんですが、実物を見るともう少し大きいように思ったので、そこはちょっと作った側の意図が入っています。

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ちょっとうまく撮れてませんが、前脚のつき方にも気を遣いました。
藤原復元の“小さく前ならえ”型を意識し、つま先は身体の外側に向けています。

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尾の途中が膨らむ部分も彼らの重要な萌えポイントですから、きっちり見せるように努力しました。
ただ、もう一つの萌えポイントである美しいカーブを描く坐骨の位置を考えると、もう少し尾全体が太くても良かったかもしれません。あの坐骨はほんとに綺麗なんですが、流石に生体では見れないよねwww

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