Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

第3回TAS定例会活動報告

一昨日2/1(土)に第3回TAS定例会を行いました!

※ TAS(たす)は、公式には“Tokyo Academic Society”、正式には“Tottemo Ayashii Shudan”、場合によっては“Tittomo Ayashikunai Shudan”と名乗っておりますが、要するにtwitter等で集まった古生物、生物を中心とする博物学関係に興味のある方たちのオフ会であります。博物館の見学や意見交換、懇親会等を行っています。詳細はこちら

今回は盛りだくさんの内容でした!

8:30 JR上野駅上野公園口集合
…の筈が、弁当作りに手間取ったり電車の乗り継ぎが悪かったりで、主催者が10分遅れ(ビリ)という非常に残念な事態に。。。みなさん大変失礼しました^^;

9:00 『大恐竜展~ゴビ砂漠の驚異~』へ突入
前回はホストだし!と思って気合を入れてご案内をしたのですが、今回は本当に初心者の方向けに大まかに全体の流れを説明し、適宜散って見学してもらうことにしました。たすも大所帯化が進行しているので、見学の時には固まりすぎないように今後とも工夫がいるかなとも思っています。まあどうせ固まるんだけどね笑。
たまたま前日にあった神奈川県博の松本先生のコリストデラのお話についても話題にのぼり、恐竜よりもそちらの話の方がひょっとすると盛り上がったかも?!たすならではですw

11:00ごろ 常設展見学
今回は意外と恐竜展はみなさんさくっと満足したみたいだったので、適宜常設展を見学。これもかなり散ってもらいました。

13:00 かはく出発

14:00 意見交換会場(今回も会場の提供は博士のシェアハウスさん。本当にありがとうございます!)で昼食を摂りつつ自己紹介タイム

14:30 意見交換会
今回の話題提供は2本立てでいずれも女性。これまで男声しか話題提供をしていないのは結構気になっていたので、これで弾みをつけて女性陣にももっと喋っていただけたらいいなと思っています^^
まずは名古屋でウミユリをやっている松本さんから、ウミユリがそもそもどんな動物なのかとフィールドでのお話。ついで『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』などで知られる翻訳家の矢野さんから、翻訳書のできるまでのさまざまなお話。どちらも怒濤の勢いで質問が出てきて、これまでで一番活発な議論がなされた会になりました。
その後、前回同様宣伝タイム。

19:30 夜の部
たのしく、のめました。

(まとめ)
今回は前回に比べると人数的には少なかったのですが、東京以外にも千葉、茨城、愛知、大阪と日本各地から多くの方にご参加いただきました。遠路はるばるご参加いただき、本当にありがとうございます!twitterを見る限りご満足いただけていたようなので、ほっとしています。
今回の見学はかなり参加者のみなさんの自由意思に任せたかたちだったのですが、如何でしたでしょうか?あそこまで放任主義だとみんなで集まっていく意味が逆にないのかな、とちょっと正直ちょっと悩んでいるところでもあります。逆にみんな野に放って自分の気になったものを発表してもらう企画とかもやってもいいのかも。
毎度思うのですが、参加いただいている皆さんが本当にヴァイタリティの高い方ばかりなので、非常に助かっています。特に意見交換会場の設営等で、今回は多くの方にご協力いただきまして、本当にありがとうございます。私自身の運営は本当に笊なので、ご協力感謝感謝ですmm

次回の日程は未定ですが、今年はいろいろなことをやっていきたいと思っておりますので、どうぞみなさま奮ってご参加くださいませ!

(おまけ?)
今回参加いただいた森本さんにたすのマークを作っていただきました!
tokyo academic society-01
どうです?すっごく可愛くないですか?^^森本さん本当にありがとうございます!
※たすではこのマークを公式に使っていこうと思っていますが、無断利用・転用は絶対になさらないでください。よろしくお願いします。
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