Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

Edmontonia

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エドモントニア
Edomontonia longiceps

新・アンキロサウルスのところでちらっと触れたエドモントニア、途中で新復元スピノが割りこんだりしたもんで遅くなりましたが、漸く本折り。

一応アンキロ、“サイカニア”と並び曲竜三部作のつもりで制作しました。

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前二者が尾にハンマーを備えていたりするタイプの曲竜なのに対し、こいつは尾はシュッとしていて、その代わりに首や肩周りに巨きな棘があったりするタイプの曲竜です。このタイプは頭の装飾も派手ではないので今回作るに当たり紙が余ってしまい、ごにょごにょやっていたら指が作れるのに気付いたというwまあラッキーだった訳です笑。

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尾はかなりシュッとさせましたが、もう少し派手にしてもいいのかも。

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胴体部分は割かしどれもそんなに捻っていません^^;
元の折り筋つけるのは相当大変なんだけど、この鎧を最後膨らませるのは結構楽しいww

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エドモントニアを知ってる人的にはこの位置がベストショットなんじゃないかと言う気がする。
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