Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

ミツクリザメ 2014

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ミツクリザメ
Mitsukurina owstoni
2014 version

全っ然別の作品を今作っていて、それの本折りをしよう~とかって思っていたのですが笑。

一昨日から葛西臨海水族園で、深海の貴重なサメ、ミツクリザメが公開されています。過去の飼育の最長記録は2週間だそうで、今回こそ長く生きて呉れればと思う一方、そんなに長くないかもしれないと言うことで昨日急遽実物を観て参りました!
実は生きたミツクリザメを観るのは2度目。八景島シーパラダイスで11匹もの個体が展示されたときに観に行きました。しかし、私が到着したのは展示3日目の夕刻、死んでしまった1匹とほぼ死んでいる1匹が転がっているという状態でした。ただ、その分口の周りなどが観察できて、それはそれでかなり面白かったのですが^^

今回初めて生きて泳いでいる姿を観て、旧作に手を入れよう!と思いを新たにした次第です。

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この魚自体の詳しい話は旧作の記事をご覧いただければと思います。
生きている姿を観てみて印象的だったのは、よく話題になる物凄い面構えではなく、ゆったりと優美に尾を横に振って泳ぐ姿でした。旧作作成時点で尾が短い印象はあったのですが、泳ぐ姿を観て、ここは直さなければと拘った部分。優雅な感じが出ていればいいのですが。

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また、折角直すのであれ最大の特徴である口周りももっとリアルなものにしたいと思ってかなり手を入れています。具体的には歯をきちんと折り込んだのがひとつ。それから、現物を観るとかなり鼻が印象的なので、それを新たに加えています。目っぽく見えてしまっているのですが、このくりくりが鼻の孔。
改作してかなり気に入った出来になりました^^
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