Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

福寿

1456039340170.jpg

福寿
fukuju

日本画シリーズも櫻枝菖蒲紅葉と四季を巡ってまいりまして、今回は冬。

1456039348231.jpg

冬が見ごろの植物と言うのはあんまりイメージにない気がしていたのですが、落ち着いて考えてみれば梅、水仙、寒葵、蠟梅などなど結構あるんですよね。これまでの作品との色見の関係もあって、黄色がいいなあと思っていたところで、新宿御苑に散策に行き、いろいろ観ましたがやはり定番とも言える福寿草がいいなあという結論に至った次第です。
(蠟梅もいつか作品化したいんだけど、今回はピークが過ぎてたのもあり、春が木、夏が草、秋が木、と来たので冬は草にしたいというのもあり)

1456039355005.jpg

花と葉で印象が違いますが、折り方はほぼ一緒。最後の仕上げの部分がちょっと違う程度です。
色が違うのと紙の質が違う(花の方はかなり薄い和紙を、葉はタントを使っています)ことで結構雰囲気が変わりますね。思ったよりもしっかり区別がついて良かったです^^

1456039361529.jpg

この黄色い紙が折りづらかった。。。^^;
こんっなに折りづらいとは思わなかったけど、薄さ考えてみたら当り前か(笑)
けどお蔭でやわらかな印象になったかなと!
スポンサーサイト

折り紙 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<炎の選択 | ホーム | オペラなひと♪千夜一夜 ~第百三夜/伯爵の復権~>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |