Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

Amargasaurus

いつか改作しようと思っていたものを隙間の時間に。

130307_2217~01
アマルガサウルス
Amargasaurus cazaui

ネタについては以前こちらでお話ししてますね^^
身体が大きくて頸としっぽが長い、所謂ブロントサウルス(という恐竜は実在しない訳ですが笑)の仲間ですが、頸から背にかけて骨が伸びて、何とも言えない独特の姿をしています。

130307_2218~01

やっぱりこの頸の突起を表現してみたいな、っていうのはやっぱりあって。
復元自体はいろいろあって、おおまかには骨に皮膚が帆のように張っている復元、もっと棘棘してる復元に分かれます。私が最初に見たのが帆のある復元だったこと、棘棘復元だと折るのが大変なのとでこちらのモデルに。最初の突起だけは1本なので、それに合わせてあります。
あと、しれっと前肢の親指も作ってあります^^

130307_2218~02

前作では割と身体がまったいらで、そこがちょっと気に入ってなかったんです。
ブロントサウルスと言ってイメージする重量感のある身体はずっとあっためてたテーマだったんですが、それを数年前に「ブロントザウルス」(こいつは今もお気に入りで、名刺でも使ってます笑。)で実現。アマルガサウルスでの応用はずっと考えていたんですが、なかなか時間が取れず、そしていざやってみたらこれがうまく行かなくてね(苦笑)頸の突起とこのどっしりしたボディをうまく共存させられなくて今回はそこで一番苦労したかな。結局結構膨らんじゃうんで何箇所か糊で固定してますが(^^;
スポンサーサイト

折り紙 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<水浴する河馬 | ホーム | かはくの展示から~第12回/ラブカ~>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |