Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

ウミユリ

ウミユリ
Crinoidea
130502_2258~01

以前一度作った主題ですが、柄が短くてちょっと満足いってなかったので。
この写真のように何個かつくるとより見栄えが^^

脚がいっぱいあって非常に複雑な格好に見えますが、基本の形は割と単純。
折鶴の途中でできる真四角の部分がありますが、ほぼあれです。

130502_2300~01

ただ、これ意外と何個も作るのは結構大変です^^;
上から見るとこんな感じですが、要するに同じ形の繰り返し。これは厭きますwww
ま、そう言いながらできると嬉しいもんだし、冒頭に挙げたように何個か作った方が見栄えがするもんだから頑張ってしまうのが折り紙する人間の業みたいなもんなんでしょうが笑。

130502_2301~01

中ぐらいのやつは実は花柄の千代紙です。
千代紙は主張するガラがあるので、割と使いどころを考えるところがあって、例えばあまりにもややっこしいものを折るとガラと作品が喧嘩しちゃうこともあります。ここではウミユリのしわしわ感を出すのに一役買って呉れそうかな、と思っての登板。
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