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冬虫夏草

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冬虫夏草

130513_2304~01

折角blogを立ち上げたので、旧作のうち気に入っているものも少しずつご紹介。
冬虫夏草というのは、昆虫や蜘蛛などの蟲に寄生し、終いには蟲そのものを殺して子実体を延ばすキノコの仲間です。冬に虫だったものが夏には草になっているというので、こう呼びます(もちろんキノコは実際には植物ではありませんが笑。詳しくはこちら。)

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この仲間も実は様々な種類があって、アリタケ、クモタケ、ヤンマタケ(トンボにつく)などなど、専門の図鑑があるぐらいたくさんあります。ここでは、一番メジャーなセミタケを意識しました。
が、実際こんなに子実体伸びたら菌糸で蟲の姿はほとんど見えないような気がするw
ちなみに、同じセミにつくキノコでもツクツクホウシタケとかセミタケに限らず種類があります。

130513_2305~01
こういう作品では洋紙の硬い線よりも和紙のやわらかい線の方がそれっぽい雰囲気が出ます^^
本当はもっと毛羽立ってるような紙を使うと菌糸っぽくていい感じになるような気もしていますが、折りづらそうでまだ試してない^^;
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