Don Basilio, o il finto Signor

ドン・バジリオ、または偽りの殿様

曲竜

130602_0856~01
※写真がいまいちだったんで、変えました(笑)

曲竜
Ankylosauria

先週末に大阪に行ってきました^^
というのも、土曜日にはきしわだ自然資料館で「きしわだ恐竜教室特別版」ということで林昭次さん(大阪市立自然史博物館所属)の曲竜の講演があり、日曜にはtwitterでのふらぎさんのお声掛けで大阪市立自然史博物館のモンゴル恐竜化石展にという夢のように充実した週末のためです♪土曜も日曜も一緒に遊んでくださったみなさん、ありがとうございました(笑)
関西のみなさんにはいつも感謝感謝です。

さて折角曲竜の話を聞きに行くわけだし、モンゴル恐竜化石展ではたくさんの曲竜の上質な化石があると伺っていたので、アイディアだけあっためていたこいつを作ってみました。

130529_2018~02

特徴的な棘棘は思い切って省略し、硬い装甲を前面に打ち出しました。けどもうちょっといじると棘も出せるのかな。
折っているところでふらぎさんに言われたのが、折り紙表現と曲竜の特徴である鎧は相性がいいのではないかと言うこと。使う紙は正方形が基本ですし、洋紙は直線や平面の方が出しやすいので、これは納得できる話。方針が立てばこいつらもそうですし、過去には甲冑魚も作りやすかったです。

いろいろ省略した分シルエットには結構気を遣ったつもりです。

130529_2018~03

下から見るとこんな感じ。曲竜は水平方向に広がった感じの身体の割に脚は体の軸に寄っているイメージがあります。
ちょっといじったらグリプトドンとかもいけるかも。

121-1.png

モンゴル恐竜化石展で展示されている巨大な曲竜のハンマーとぱちり^^
これ、笑っちゃうぐらいでかいですwww普通に大人の男が座れますwww

モンゴル恐竜化石展は6/2(日)まで。お近くの方は是非!
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